会社概要

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会社概要

会社名:上海垣桜貿易有限会社(中国法人)
所在地:中国上海市奉賢区大葉公路8188号8棟
資本金:100万人民元(約2,200万日元)
代表者:代表取締役 陈镕云
従業員数:8名(2025年末)
事業内容:服装品卸売・小売
日本拠点:ドリームマリンスタジオ(日本駐在員事務所)

  当社は、2020年に設立され、中国・上海市に本社を置く日中貿易会社です。
  設立以来、「日本の商品および文化を正しく理解すること」を前提とし、複数の日本ブランドと長期的かつ安定した協力関係を築いてまいりました。
  当社は商品そのものだけでなく、その背景にあるデザイン理念、製造基準、そして文化的価値を重視しております。
海外市場における適正かつ継続的な運営を通じて、より多くの消費者に日本製品の本質的な価値を正しく伝えることを目指しています。
  日本のアパレルブランドは、短期的な流行を追うのではなく、長期的なスタイルの蓄積、確かな技術力、そしてブランドの世界観を継続的に構築することを重視していると考えております。
当社はこの価値観に深く共感し、尊重するとともに、海外事業を展開する上での前提条件として位置づけています。
当社は、日本ブランドと海外市場をつなぐ、信頼され、長期的に協業可能な「架け橋」となる企業を目指しています。

 

会社沿革

 

2019年7月

ネットショップ「垣桜」を開設。
海外ブランド商品のオンライン販売を通じて、市場ニーズの把握および越境取引に関する実務経験を蓄積。

2020年5月

上海垣桜貿易有限公司を中国・上海市にて正式に設立。
個人事業として行っていた貿易事業を法人化し、事業の継続性および管理体制の明確化を図る。

2020年9月〜12月

制服ブランドであるKANKO、EASTBOY、Olive des Olive Schoolの3社と正式に契約を締結。
安定した仕入ルートを確保し、継続的な販売体制を構築。

2021年〜2022年

新型コロナウイルス感染症の影響により、国際物流および市場環境が大きく変化。
この期間は無理な事業拡大を行わず、既存顧客の維持、業務効率化、将来の海外展開に向けた情報収集を中心に事業を継続・維持。

2023年8月

日本市場調査の拠点として、大阪市に「ドリームマリンスタジオ」を設立。
日本国内の消費動向、価格帯、流通構造の調査を行い、日本での事業展開の実現可能性を検証。

2024年12月

越境EC(B2C)事業を強化し、日本市場を意識した販売・運営体制の整備を開始。
オンラインを中心とした販売モデルにより、初期リスクを抑えた形で事業拡大を進める。

2025年11月

事業拡大に伴い、80万元人民元の増資を実施(約1,600万円相当)。
事業運営に必要な資金を確保し、安定した経営基盤の構築を図る。

2026年12月(予定)

日本国内における事業の本格展開を目的として、日本支社の設立を計画。
現地拠点を設けることで、継続的かつ安定した事業運営を行う予定。

 

 

貿易プロセス

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打ち合わせ

市場調査の結果に基づいて、生産意向を日本の工場に提出します。

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デザイン請求

両方は生地、材質を確定し、製品のCG図を描き、生産数量を確定する。

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注文生産

日本工場で生産と製造を完成させます。

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運輸と販売

商品を一般国際貿易の方式で日本から中国に運送して、中国で販売します。